施工事例

京都市西京区 T様邸 隠蔽配管エアコン設置

既存の配管を利用するのですが、取外した業者が配管を壁の根元でちょん切ってしまっていたため、別業者から取付けできないと言われたお家です。

配管をロウ付けができる分だけ出したいのですが、配管が床下からきている為、穴の下を切りかく事を了承頂いてザクッと切りました。室内機の下に点検口を作ってもいけますが、リビングなので出来るだけ目立たない方がいいのでこの方法で。

結構ギリギリですf^_^;

後は床下の排水管が、途中からドレンホースにつないであるのを手直しして終了です。
  
  
   
 

城陽市 N様邸アンテナ工事

先日エアコン工事をご依頼頂いたお客様のお家のアンテナ工事です。

片流れの屋根の場合、アンテナを支える『屋根馬』と言う4本足の部材の上側の2本を勾配分カットするんですが、片流れの屋根の場合はそのカットした足の先を上側に引っ張ってやらないと…コケます。強い風が吹くと結構コケるんです。

なのでしっかり上側に引っ張ってます♪

工事内容は、
14素子アンテナ×2

U+Uミキサー

UHFブースター

で、上のアンテナの局方向から1.2.4.6.8.10.を受けて、後ろからKBS京都を受けます。比叡山が近いので後ろからでも受けれます。生駒方面は向いてますがKBS京都が一番レベルの上がる方向に向けてます。

下のアンテナはサンテレビとテレビ大阪の間を狙って全部のチャンネル、しっかりレベルとれました。

 

エアコン室内機の折れた配管の補修

室内機についている30cmほどの冷媒配管、太さが2分3分だったり、2分4分だったり。

マンションでの取付けの場合、穴が下の方にあって、配管がグニャグニャ曲がってから外に出るのありますよね?それが室内機に向かって右手に穴がある場合は、本体に付いてるその30cm部分を曲げないといけない訳です。その曲げが2箇所とかあったり、曲げがキツイと配管が折れてしまったり、折れかけたりしてる事があります。(当社では気をつけて曲げています)笑

お手持ちエアコンの移設、または取付けで、『折れている配管では取付け出来ない』と言われた事はないでしょうか?

当社ではそのような場合、折れている部分を切り、ロウ付けしたり、保管しておいた配管とロウ付けしたりして使えるようにします。無理と言われた場合でもなんとかなるかもしれませんので、一度お問い合わせください♪

  

城陽市 N様邸 エアコン4台新設

ホームページよりご依頼頂いたN様邸のエアコン工事です。とにかくちゃんとしてくれる業者を探した、ブログも施工事例も全部見た、と言って頂き非常に嬉しいです。

以前に、引越しの時の業者でトラブルがあったので…と。結構聞く話です(-。-;

そして実際に室内機を掛ける背板の取付け手順を見ていただきました。ボードアンカーの種類から、柱、間柱の位置を確認して、しっかり下地にビスを効かすところなど見ていただき、室内機は落ちないこと納得いただけたと思います。

別日にアンテナ工事もご依頼いただきました。ありがとうございました♪

手書きのイラストでブサイク(笑)ですが写真の丸印が強度のあるボードアンカー。下の二つはそこまで強度のいらない場所用のボードアンカー。ビニールテープを貼ってる下の矢印の縦ラインに間柱があります。こんな感じでいつもさせていただいてます♪

   

   
  
 

京都市右京区 幹線交換・屋外配管工事

会社の1F事務所で使っておられるコピー機の機種を替えるご予定で、今度のは30A(アンペア)のコンセントが必要ということで、先日現場調査に伺いました。配線は天井裏に通して分電盤までいけそうなのですが、分電盤をみると容量が足りないのと、配線がおかしな事になっていたので、2Fにある1F用ブレーカーを交換しそこから1Fに新設するBOXまでの幹線を交換する大工事になってしまいました(^^;;

工事内容

コピー機用30A専用回路増設

60A→75A漏電ブレーカー交換

2F→1F幹線交換(CV8スケア→ニュースラット14スケア)

屋外配管工事(VE28.PFD28使用)

屋外配管で曲げ部分をする場合、通常よく使われるPF管は耐候性が低く、特に曲がりのキツイ部分が早い段階で割れてきます。当社では、PF管も使いますが、耐候性が必要な場面では、太陽光発電の屋根上配管でも使われているPFD管という2層式の耐候性の高い管を使用します。保護管が割れてしまっては元も子もないですからね(^^;;

写真でPFDを使用しているのはBOXに入る部分2箇所の短い範囲です。

また、こんな部材でやって欲しい!と言うご依頼も出来る限り対応させて頂きますので是非ご依頼ください。

  
   
 
  

京都市西京区 エアコン入れ替え工事

室内機2F→室外機1Fとお聞きし行ってみると…なかなかの場所になかなかの取付け方です(・∀・)こりゃ大変だ。家の方もビックリされてました^^;

室外機の前足がブロックで、後ろが木なんですが木が腐って崩れてます。外壁にもたれかかってなんとか乗ってる感じです。

入れ替えの室外機は裏庭に置く事になったので問題ありませんが、既存のもう一台をなんとかしないと。と言う事で、たまたま持ってたLアングルを室外機の下に取付け支えました。ボルトで止めたので安心です。

取付けが困難だと思われた場合も、他に方法を考えさせていただきますので是非お電話ください。

  
   
   
  
   
 

京都市西京区 ルームエアコン設置

室内機は3F、室外機は2Fベランダ置きです。3Fから2Fベランダまで化粧カバー仕上げでさせて頂きました。西日や朝日が当たる場所のエアコン設置では、化粧カバーをオススメします!見た目がキレイなのと、テープ巻き仕上げでは経年劣化で断熱材がボロボロになり、銅管が剥き出しになります。そうなると効率が落ち電気代もかかります。

カバーの色は標準的な物で、アイボリー、茶色、黒、グレー、ホワイトがあります。一般的にはこの中から選んで頂けます。是非ご利用ください。 

 
   
 

京都市左京区 天井カセット型パッケージエアコン工事

店舗の改装に伴うパッケージエアコン(3馬力)新設工事です。室内機は地下1F、室外機は地下の吹き抜け部分に取付け。

同じフロアに小部屋があり、ガラスの扉で区切られている為、室内機の吹き出し口を一つ塞ぎ、室内機の天井裏部分に分岐口を付け、天井裏を断熱のダクトで這わし小部屋にチャンバー(吹き出し口)を付けます。ややこしいですね(笑)メインの部屋は吹き出し3つ、小部屋に1つと言う形になります。

外壁はRCで鉄骨の梁があり穴を開けるところがないので、窓上の鉄板に開けました。出た所からすぐ下に室外機を置く段取りをしていたのですが、元請けさんが突然…『そこあかんねん!上あげて!』って…室外機…2人で螺旋階段をB1まで降ろしたんですけど(笑)しかも今度は1Fのとんでもないとこに置いてって…(^◇^;)

1日で終わる予定が丸々2日かかりました…。
今回使用した化粧カバーは、因幡のPDシリーズというもので、、ラッキングと同じように壁から浮かしてカバーができる、しかも樹脂なのでラッキングの様に変形しません。施工してみるとまぁよく出来てます。

後日現場に行くと、設置の際切ってもらった鉄柵が溶接され元に戻っていました。もう〜あかんてゆうたのに( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )故障した時また切るんかね(笑) 

   
    
  

 

京都府宇治市 隠蔽配管仕込み工事

新築戸建住宅の3F寝室へのルームエアコン設置に伴う隠蔽配管工事と、1F店舗への天井カセット型パッケージエアコン室内機吊り込みと外部までの配管工事を行いました。

3F寝室にはベランダが無く、隣の納戸をまたいだ所の屋根に室外機を置かないといけないので、室内機から納戸の天井裏を通り外へ冷媒配管を出し、ドレン排水は1Fまで隠蔽で施工しました。

当社では、隠蔽配管をする時、3分と4分の冷媒配管に座屈防止チューブを入れます。現場ではたくさんの職人さんが行き交うので、配管に不意に当たってしまったり、材料の搬入で当たってしまったり…。さぁエアコン付けようと配管を見るとなんかおかしい…断熱材をめくってみると折れてる…とか折れかけてる…とか結構あるんです。そうなった時、困るのはお客様です。構造上問題はありませんが、室内機の裏の石膏ボードを大きく切り欠いて、折れた部分を切り、つながないといけません。最悪、クロスを張り替えて直さないとできない場合も。なので当社でエアコンの取付けをしない場合でもお客様の事を一番に考え、座屈防止チューブは必ず入れます。

逆に、

『冷媒配管が折れているので取付けできません。』

と取付け業者さんに言われた場合でも、壁に点検口を作ることで配管を直す事が出来る場合もありますし、協力会社のクロス屋さんと連携して直す事もできます。なのでお困りな事があれば、先ずは当社へご連絡ください!

家を建てる時にエアコンの配置もしっかり考えないと、付けに来た業者さんにここは取り付けできません。と言うことにもなりかねません。隠蔽配管をされる場合の現場調査等も承っておりますので是非ご依頼ください。

1F店舗部分は、室内機の真上に2Fキッチンの床下収納庫が出来るとの事で、天井から床下収納庫の下場までかなりシビアな調整が必要でしたがなんとか収まりました。冷媒配管とドレン工事は時間が足りず後日工事に。

その後日に行きましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました^_^;

また仕上げの時にアップさせていただきます(^-^)

 
   
    
    
 

 

▲TOPへ